はじめてのキャッシング

転職活動がようやく実って仕事先が決まったのはいいのですが、私服勤務の会社でした。事務職なので、来客へのお茶出しなどの仕事もありますから、あまりラフな格好も出来ませんし、それなりにきちんとした感じの服装にしなければならず、その時ほど「制服があればいいのに!」と思ったことはありませんでした。
転職活動期間に貯金を取り崩して生活していたので、もう蓄えはない上に安月給だったので、そこから服飾費を捻出するギリギリの生活。サービス残業が多い会社だったので、家に帰るのは終電という事が続き、外食が増え食費も増加してしまいました。
今考えると、その会社はまさしくブラック企業だったのですが、その当時はせっかく決まった就職先だから、と頑張ることだけに必死でした。
毎日着ていく洋服をボーナス払いで買うことが増えて行ったのですが、なんとある日、夏のボーナスが出ない、という通達があってびっくり!大ピンチです...。
消費者金融からお金を借りることには抵抗があったのですが、背に腹は変えられないということで、無人機を設置してあるプロミスのお店へ行きました。
30分程の審査で、あっさり借りられることが出来て驚きました。その後の返済もATMから気軽に出来ますし、お金を借りる際にもATMに金額を入れれば出て来る、という事で借金をしているという感覚は薄く、自分のお金を使っていると錯覚してしまいそうでした(笑)。
その後、私はもっと条件の良い会社へ転職することが出来、収入も増えました。給料日前に突然の冠婚葬祭があって遠方へ行かなければならなくなった時など、プロミスさんにお世話になることは、今でも時々あります。キャッシングというのは、無計画に借りまくってしまったら大変ですが、本当に必要な時に利用して計画的に返済さえしていけば全く問題ないと思います。急な出費というのは人生につきものですし、銀行の定期預金などは窓口まで行かなければならないと下ろすことができなかったりします。でも、そんな緊急の時にキャシングを上手く利用できれば、安心ですよね。

このブログ記事について

このページは、pjが2014年10月15日 11:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「レイク審査の特徴について」です。

次のブログ記事は「すぐ返済できる自信があったので助かりました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。